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12件の議事録が該当しました。

該当会議一覧(1会議3発言まで表示)

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2018-04-18 第196回国会 衆議院 国土交通委員会 第11号

まさにここが、バリアフリー及びユニバーサルデザイン政策を進める上で鍵を握るからであります。この基本的人権という理念がなければ、仏をつくって魂入れず、まさに似て非なるものになりかねません。  そこで聞くんですけれども、ことし二月に、鉄道局のもとに置いた、都市鉄道における利用者ニーズ高度化等に対応した施設整備促進に関する検討会というものが中間取りまとめというものを公表いたしました。

宮本岳志

2009-04-28 第171回国会 参議院 国土交通委員会 第13号

このため国土交通省では、平成十七年の七月でございますけれども、ユニバーサルデザイン政策大綱というものを出しまして、これは平たく言いますと、どこでも、だれでも、自由に、使いやすくというようなコンセプトの下に、様々な関係者の連携、協働、言うなれば合力でございますけれども、それからまた施策総合化、これも言うなれば全体がネットワークとしてつながっていく、切れ目なくつながっていくというような考え方に基づきまして

大口清一

2008-04-11 第169回国会 衆議院 国土交通委員会 第10号

これを受けまして、国土交通省といたしましても、平成十七年度に策定しましたユニバーサルデザイン政策大綱におきまして、「観光地や、観光施設宿泊施設バリアフリー化など、観光をはじめとする非日常的な行動対象とした施策展開を図る必要がある。」こういうふうにいたしまして、観光ユニバーサルデザイン化は重要な課題というふうに認識をしております。  

本保芳明

2007-10-24 第168回国会 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第2号

国土交通省では、障害の有無、年齢性別等にかかわらず国民だれもが安心して生活できるユニバーサル社会を形成することが重要との考えの下に、平成十七年に策定、公表されたユニバーサルデザイン政策大綱平成十八年に施行されたバリアフリー新法に基づく施策各種支援制度等により、公共交通機関建築物、道路などのバリアフリー化を進めるとともに、バリアフリー新法において国等の責務として位置付けられた心のバリアフリー

平井たくや

2006-12-05 第165回国会 衆議院 国土交通委員会 第7号

先生が御指摘のとおり、観光におけるバリアフリー化というのも重要な課題というふうに考えてございまして、国土交通省におきましては、平成十七年度にユニバーサルデザイン政策大綱を策定いたしまして、その中で、観光地観光施設宿泊施設バリアフリー化など、観光を初めとするいわゆる非日常的な行動対象とした施策展開を図る必要があるというふうにされているところでございます。

柴田耕介

2006-06-14 第164回国会 衆議院 国土交通委員会 第28号

○斉藤(鉄)委員 そうしますと、このユニバーサルデザイン政策大綱が目指す最終目標は、ここに書いてありますが、「一人一人がその個性能力を発揮し、自由に参画し、自己実現を図っていけるような社会」、そういう社会を実現するために今回の法案はまさに中核をなすけれども、これだけで全部この政策大綱で目指すものができるわけではない、まだ残っている部分もある、そういうことも含めて今後検討していく、こういう理解でよろしいですね

斉藤鉄夫

2006-06-09 第164回国会 衆議院 国土交通委員会 第26号

一方で日本の場合は、昨年の七月に、ユニバーサルデザイン政策大綱基本的考え方部分で、今後、身体的状況年齢、国籍を問わず、可能な限りすべての人が、人格と個性を尊重され、自由に社会に参画して生き生きと安全で豊かに暮らせるよう、ハード、ソフトの両面から整備、改善していくという理念に基づいて、国交省さんが政策を推進していく、これが出ておりますね。

下条みつ

2006-06-09 第164回国会 衆議院 国土交通委員会 第26号

昨年の七月にユニバーサルデザイン政策大綱取りまとめられておりますが、いみじくもきょう局長、参考人の方から、スパイラルアップということがたびたび出てまいりましたが、使用されておるわけでございます。政策相互関連発展を言う以上は、政府自身ハートビル法交通バリア法相互を独立に所管しても仕方がないということは言うまでもないことでございます。  

森本哲生

2005-10-14 第163回国会 衆議院 国土交通委員会 第2号

このため、国土交通省では、本年七月にユニバーサルデザイン政策大綱というものをまとめまして、「建築物公共交通機関バリアフリー化駅等を中心とした一定の地域内における一体的・連続的なバリアフリー化を促進し、バリアフリー施策を総合的に展開するため、ハートビル法交通バリアフリー法の一体化に向けた法制度を構築する。」こういう方針が示されているわけでございます。  

竹歳誠

2005-04-14 第162回国会 参議院 国土交通委員会 第11号

委員の方からお話ございましたように、ユニバーサルデザイン政策推進本部というのを国交省の中に昨年設けました。今年六月に向けて今専門家方々、様々な方々の御意見をちょうだいしながら取りまとめをしているところでございまして、是非十八年度の予算、税制改正等も含めまして、反映できるように取りまとめを今しているところでございます。

北側一雄

2005-03-28 第162回国会 参議院 決算委員会 第5号

バリアフリーという観念を更に一歩前進をさせまして、高齢者障害者方々はもちろんでございますけれども、すべての人々が安心して自由に動ける、どこでもだれでも自由に使いやすくという、ユニバーサルデザインと言うんですけれども、このユニバーサルデザインに基づく町づくりとか交通環境整備を進めてまいりたいということで、現在、国土交通省の中にユニバーサルデザイン政策推進本部というものを設置いたしまして、この六月に

北側一雄

2004-11-12 第161回国会 衆議院 国土交通委員会 第6号

国土交通行政全般にわたりまして、このユニバーサルデザインに基づく整備をどうしていくのか、そこを今議論しているところでございまして、先日も、これは十月の二十六日にスタートしたんですが、省内ユニバーサルデザイン政策推進本部というものを設置して、総合的な政策を構築すべく今検討をしているところでございます。

北側一雄

2004-10-26 第161回国会 衆議院 国土交通委員会 第2号

それから、省内で別途、本日でございますが、ユニバーサルデザイン政策推進本部というものを立ち上げました。障害者に限らず、すべての人が自立して安心して暮らせる、そして持てる能力を最大限発揮する、そのためには国土交通行政全般にわたって見直しが必要であるということで、それは、どういう観点から目指してどういう政策を打ったらいいかという検討を開始したところでございます。

丸山博

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